ほう、を日常に。『評論サークルSORA』です。

この冬のコミックマーケット(コミケ、C87)では新刊を落とし、2015年夏の発刊予定としました。代表のtsubasaがふがいないせいで、ご期待に添えず申し訳ありません。何よりも私のスケジュール管理の不行き届きが原因ですが、どうしてこうなったのか言い訳をさせてください。

ほう、を日常に。評論サークルSORAの2014年冬コミのお知らせです。

2014年冬のコミックマーケット(コミケ、C87)。

当サークルのブースは3日目・東R-05bです。

残念ながら、新刊の原稿を落としました。当日は既刊『労働契約法第16条 第2版』を持参します。

新刊落ちの詳しい理由は別エントリで書きますが、

  1. もともとサークル代表はスケジュール管理が下手で、原稿を落とすことは何度かありました。
  2. 年の瀬の多忙な時期、やむなくサークル代表が急に引っ越さなければならなくなりました。
  3. 代表の友人や知人がこのところあいついで労働トラブルに遭い、その相談を受けたことも、間接的には影響しているかもしれません。

ふがいない代表のせいで「やるやる詐欺」になっている自覚はあります。ご期待いただいている読者の皆様、これに懲りず、2015年夏の新刊をお待ちいただければと思います。

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。

『評論サークルSORA』は、2015年夏のコミックマーケット(C88)にサークル参加申込み予定です。

万一抽選に漏れた場合でも、委託での参加を予定しています。

【新刊予定】

  1. 『労働法シリーズ 労働組合法第6条 第2版 会社を辞める前に、できること。』
  2. 『労働法シリーズ THE BLACK 過重労働と労働災害』
  3. 『労働法シリーズ THE BLACK 目標管理制度』

いずれも、実在するジェネラル・ユニオン(連合福岡ユニオン首都圏青年ユニオン)の争議事案、佐賀地裁での未払い賃金請求訴訟、東京地裁での地位保全仮処分申立てなど、5件以上の事件に取材して執筆しています。なお、サークル代表は特定のユニオンには所属しておらず、同人誌はユニオン等の公認ではありません。

当サークルは、働く人たちの立場に立った、わかりやすい記述を心がけます。

どの本にもマンガをご寄稿いただく予定です。マンガは『ねこ耳少女の相対性理論と超ひも理論』でおなじみ、新進気鋭の漫画家・松野時緒さんにお願いする予定です。

どうぞご期待ください!

 

ほう、を日常に。筆者は素人(のはず)なのに、なぜか法律ネタの多い『評論サークルSORA』です。労働法、表現の自由、わいせつ表現問題に関心があります。既刊の「解雇されたときの労働審判の使い方」「労働組合での団体交渉本」「テレビゲームと表現の自主規制本」が好評でした。

さて、評論サークルSORAはコミックマーケット87にサークル参加いたします。当選です!

2014年12月30日(火曜日) 東地区 ”R” 05b」に配置されました!

今回は、佐賀地裁での労働事件、東京地裁での仮処分事件などに取材した労働災害(過労・長時間労働)本を刊行予定です。間に合えばマンガも入れますが、当サークルは恥ずかしながら、原稿を落とす頻度が高く、読者のみなさまにご迷惑をおかけしています。

労働組合本は2版を刊行できれば…いい……な………。orz

いずれの本も、期待せずにお待ちください。新刊や当日の予定などは、随時当サイトに掲示します。

ほう、を日常に。評論サークルSORAのtsubasaです。

労働相談員を体験しました

今年(2014年)の5月頃から、私は、あるNPOで非常勤の労働相談員を体験してきました。非常勤と言いますが、要は無給のボランティアです(ボランティアとは言え、相談で受けた個別事案についての秘密は厳守する旨の誓約書に署名していますし、対外的には「非常勤スタッフ」という言い方をしますが……)。ここでは1日最大で数十件の相談電話とメールが殺到するそうで、そのどれもが深刻な相談ばかりです。

私ははじめ「長時間労働で死にそうだ」「残業代をもらえない」などという相談が来るのかと予想していました。しかし実際は「上司に暴行された」など、もはや会社による組織的な刑事事件というレベルのものから、慣れない職種への配置転換、家族を抱えての転勤などの悩み、無実の罪を着せられて懲戒解雇…など、通りいっぺんの知識では対応しにくい相談が寄せられています。

これらの相談に対応する相談員の数は、一桁前半です。その忙しさをご想像いただけるでしょう。

さて、私は守秘義務を負っているので、このNPOで見聞きしたことすべてを同人誌のネタにはできませんが、衝撃だったことが2つあります。

ほう、を日常に。評論サークルSORAのtsubasaです。

少し前のことになりますが、サークル代表の私(tsubasa)は大学法学部(通信教育課程)に入学しました。いままで法律の素人としてサークルで評論活動をしてきましたが、表現の自由や労働法に関する本を出してきて、読者にも法学部出身者や学生さんが増えてきました。私の本を読んで、ご自分の法律問題について相談なさる方もいらっしゃいました(私は無資格者ですので、知己の弁護士を無料で紹介しましたが)。そろそろきちんと勉強したほうがよいと思ったのです。

働きながら勉強するのは大変ですが、のんびりやっていきます。

遅くなりましたが、コミックマーケット86にご来場くださいましたみなさま、ありがとうございます。当日は抽選漏れのため、協力サークル『トリカルボン酸回路』さまにて売り子をしました。

当サークルではよくあることですが(つД`)『労働組合法第6条 2版』は音もなく原稿を落としました。また『労働契約法第16条 2版』はわずかな改稿にとどまってしまいました。にもかかわらず、新刊に期待してお買い上げくださった読者のみなさまがいらっしゃるのはありがたいことです。

冬コミ(C87)も参加申込み中です。冬コミでは今度こそ『労働法シリーズ THE BLACK〜過重労働と労働災害』を出したいと思っています。

ほう,を日常に。評論サークルSORAです。

この夏のコミックマーケット(2014年8月15日〜17日)は,評論サークルSORAは抽選漏れでした。提携サークルの『トリカルボン酸回路』様に委託する予定です。サークル代表も売り子をいたしますので,ぜひおいでください。

 3日目(8月17日) 東地区“T”ブロック-18b