日記

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。ついに新元号が発表されましたね。令和、令和ねえ…。

ざっくり言うと:

  1. 夏コミ新刊は労働法本の予定となりました
  2. 労働法本の本文記事を5月連休に進めます
  3. 憲法本は法律監修者からいくつかアイディアを頂戴したので、冬コミ合わせで立て直します

当サークルの次回夏コミ(C96)新刊は、かなり長い間お待たせしている『Speak Up!過労とパワーハラスメント』の予定となりました。

過労パワハラ本の解説ページは5月の連休に作業を進めます。

憲法・人権シリーズ『13条のない世界』は、法律監修者からアドバイスをいただき、冬コミ合わせで立て直すことにしました。サークルカットに書いてしまいましたが、夏コミは見送りたいと思います。

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。

ざっくり言うと:

  1. 夏コミ新刊は労働法本と憲法本のいずれか1冊です
  2. 労働法本は漫画原作が5月完成予定、本文記事は未着手
  3. 憲法本は漫画プロットを弁護士さんに送りアドバイスを依頼中。全ボツの可能性あり

当サークルの次回夏コミ(C96)新刊は、かなり長い間お待たせしている『Speak Up!過労とパワーハラスメント』か、新シリーズである憲法・人権シリーズ『13条のない世界』のいずれかを予定しています。今までのサークルの実績から新刊2冊は無理なので、どちらか1冊です。

過労パワハラ本は、漫画と解説ページを含むものにしたいと思います。原案協力者様からご支援をいただき、5月頃に漫画の骨格完成の見通しができました。訴訟資料の分析につまずき、漫画原作につながらなかったせいで、6年も進捗がありませんでしたが、これは大きな進捗です。一方でパワハラ判例や過労判例の検討がまだのため、解説ページは未着手です。こちらは4月〜5月連休を使って完成したいと思います。

新シリーズである憲法・人権シリーズ第1弾の『13条のない世界』も、漫画と解説ページで構成予定です。サークル代表の懇意としている先生(弁護士)に漫画プロットのアドバイスをお願いしました。また、サークル代表は芦部信喜『憲法』(7版)と浦部法穂『憲法学教室』(3版)を入手。しかし、今の時点では代表の勉強不足で全ボツ→リテイクの嵐になる可能性は大きいです。こちらは気長にお待ちください。

進捗がありしだい、こちらのブログでご報告します。

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。

昨年、当サークル代表がサークルウェブサイトを常時HTTPS化した際にURLを修正する作業でミスをしてしまいました。これが原因で、問い合わせフォームが使えない、ブログの色が見づらくなる、サイト全体の文字が小さくなる、などの不具合がありました。サイトが見づらい間、読者の皆様にはご迷惑をおかけいたしました。

本日、さしあたってサークルブログ・問い合わせフォームのみご覧になれるよう仮復旧を行いましたので、お知らせいたします。

また、Google Chromeをご利用の方は、アドレスバー右横に『このページは承認されていないソースからのスクリプトを読み込もうとしています』と表示されることがあります。この現象は、当サークルウェブサイトが表示のためにウェブフォントを使用していますが、そのフォントの呼び出しに(ミススペルで)HTTPが使われていることによる表示です。『承認されていないソースからのスクリプト』は読み込まれていません。また読み込む必要もございません。ご安心ください。呼び出しているファイルが特定され次第、この不具合を修正する予定です。

小さな不具合はまだありますが、随時作業してまいりますので、ご理解をお願いいたします。

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。ブログの更新をサボッてしまい申し訳ありません。当サークルは平成最後のコミックマーケット(冬コミ、C95)にサークル参加しました。おかげさまでたくさんの方にお越しいただきました。ユニオン(労働組合)経験のある方も、ない方(職場にユニオンがないなど)も。多くの方のご意見やご感想を伺う貴重な機会となりました。

C95新刊の『労働法シリーズ ユニオンを作ってみた。』は、年明け(2019年1月〜)同人ショップ委託を検討しておりますが、現時点では未定です。決まり次第このブログと公式Twitter ( @circleSORA ) でお知らせいたします。

今年も皆様のご支持・応援をいただき、何とか評論サークルとして活動できました。皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。

当サークルは冬のコミックマーケット(コミックマーケット95、平成最後の冬コミ)にサークル参加申込み中です。現時点では新刊として労働法本を予定しています。

冬コミで予定している新刊の1つ、『ユニオン(労働組合)を作ってみた』。組合員ふたりだけで労働組合はできるのかというネタで、実際に組合設立までの方法を紹介する同人誌です。本の構想当初はネタでしかありませんでしたが、長い待ち時間を経て、組合結成→設立登記→組合(法人)名義銀行の口座開設まで、わりとあっさりできてしまいました。組合の形式面だけを考えれば、本を書くには十分な量の情報が揃いました。

いま最大の課題は3つあります。

  1. 組合の財政が弱いこと。組合員2名のわずかな組合費だけで運営するため、発起人が組合費の他に寄付もしなければ運営できません。財政が弱いのは後述する組合員不足のせいでもあります。
  2. ノウハウ不足。財政が弱いため、組合活動を専門に行う経験豊かな職員(常勤職員;専従職員)を配置できません。発起人が仕事の合間に勉強する必要がありますが、時間は有限です。
  3. 組合員不足。どの労働組合でも組合員増に苦心しています。

同人誌では主に労働組合結成から銀行口座開設までの方法を中立の立場で紹介する予定です(つまり、本の中でどこか特定の組合を読者に勧めることはありません)。

読者の皆さんは、上に挙げたような組合維持・拡大の課題とその対策を読まれたいのではないかと思います。しかしながら、そこは筆者(サークル代表)がまさに試行錯誤しているところで、組合維持・拡大の話題は冬コミには間に合わないかもしれません。

当選&新刊が出た場合は、よろしくお願いします。最新情報は当サイトと、サークルTwitter @circleSORA をご覧ください。

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。久しぶりのブログ更新となってしまいました。

何の因果か、サークル代表tsubasaは、会社で新しくユニオン(労働組合)を立ち上げることになりました。入社時に約束された手当が支払われないこと、慢性的な長時間残業、サークル代表のチームメンバーが過労で倒れたことなどが重なり、ユニオンで会社と団体交渉することになったのです。個人加盟型の労働組合を使ったので、組合事務所などを借りる必要はありませんが、それでも、新しい組織をつくり、組合員を集め、会社に要求を出すのは大変です。このため、ブログの更新が遅れてしまいました。

ところで、夏コミ向けのネタにはまだ悩んでいます。英語小説版『君の名は。』(your name.)が、アメリカの出版社Yen Pressから発刊となったので、Amazon.comで取り寄せて読んでいるところです。映画は4回見に行きました。7月発売のBlu-rayも初回限定版を予約しました。夏コミ(C92)当選時は、英語小説版『君の名は。』のレビュー本にするか、それともいつもどおりの労働法本を出すかを悩んでいます。

当落発表時は、このブログでお知らせします。

ほう、を日常に。評論サークルSORAのtsubasaです。

今年1月末くらいから「風邪」が長引いていましたが、2月は発熱を繰り返し、先月は激しく咳き込むようになりました。会社近所の藪医者では「風邪ですね」といわれるだけ。埒が明かないので、専門医にかかることにしました。いくつかの検査を経てついに病名がわかりました。マイコプラズマ気管支炎と百日咳でした。どうやら職場でうつされたようです。

正確な病名が分かるまで時間がかかってしまいましたが、適切な薬と吸入薬のおかげで咳はおさまり、感染力もなくなりました。いま、平日は通常どおり仕事をしています。

百日咳は子どもが感染すると重い症状が出ますが、大人の場合は強い咳が長引くだけです。百日咳の鑑別はとてもむずかしいのだそうです。

百日咳や喘息など、市販の咳止めは効かない病気もあります。読者のみなさまのお近くに、長引く咳で苦しんでいる方がいらっしゃったら、呼吸器科にかかることを勧めてあげてください。

ほう、を日常に。評論サークルSORAのtsubasaです。その後間が空いてしまいました。

英語版の小説『君の名は。』(your name.)の翻訳権をYen Pressが取得し、アメリカでは5月23日発売予定です。さっそくAmazonで注文しました。来月中には入手できそうです。夏コミ新刊は、従来通り労働法シリーズの新刊も検討していますが、いつもと趣向を変えて『君の名は。』の日英比較本を出そうかと考えています。あまり期待せずにお待ちください。