コミケ

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。

当サークルは夏のコミックマーケット(コミケ、C96)でサークルスペースをいただきました。

2019年8月11日(3日目) 西地区“し”ブロック-24a

進捗報告が4月以来なかったことから心配される方もいらっしゃるかもしれません。案の定、残念なお知らせもあります。サークル代表は今年4月以来重い片頭痛に悩まされ、症状が重く生活に支障が出る状態です。大学病院におけるMRI検査では異常がなく、生命に別状ないことがわかっています。しかし日中の仕事には苦労しています。処方された薬(『ミグシス』)には患者の意欲を特異的に下げる副作用があり、これの影響も考えられます。

作品の漫画脚本はできていて、漫画脚本の法律描写を修正して漫画家さんに送ることと、本文記事の執筆とが課題でした。しかし貴重な大型連休に全く作業ができず(作業以外のプロジェクトはおろか日常生活も難しい状態)、進捗が極めて厳しい状態になっています。

過労・パワハラ本は6年越しの作品で、途中なかなか手を付けられず時間を浪費してしまったため、今年には何とか出したいと思います。ですが、作画に1ヶ月、法律監修に2週間、レイアウトデザインに2週間、それぞれかかることを考えると、夏コミには間に合わないと判断しました。

またサークルカットに書いた『13条のない世界』は、法律監修をお願いしている弁護士の先生に早々にダメ出しされてしまい、企画書からやり直しになってしまいました。着想は良かったのですが、サークル代表には幸福追求権に関する基礎知識があまりにもありませんでした。

とはいえ、新刊なしでは抽選漏れしたサークルさんにあまりにも失礼であるため、労働法ネタで何らかの新刊を出すことを検討しています。少ない残り時間でどれだけできるか分かりませんが、とにかく取り組んでみます。

ご期待いただいている皆様にはご心配をおかけし、申し訳ありません。期待せずに続報をお待ちください。

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。ついに新元号が発表されましたね。令和、令和ねえ…。

ざっくり言うと:

  1. 夏コミ新刊は労働法本の予定となりました
  2. 労働法本の本文記事を5月連休に進めます
  3. 憲法本は法律監修者からいくつかアイディアを頂戴したので、冬コミ合わせで立て直します

当サークルの次回夏コミ(C96)新刊は、かなり長い間お待たせしている『Speak Up!過労とパワーハラスメント』の予定となりました。

過労パワハラ本の解説ページは5月の連休に作業を進めます。

憲法・人権シリーズ『13条のない世界』は、法律監修者からアドバイスをいただき、冬コミ合わせで立て直すことにしました。サークルカットに書いてしまいましたが、夏コミは見送りたいと思います。

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。

ざっくり言うと:

  1. 夏コミ新刊は労働法本と憲法本のいずれか1冊です
  2. 労働法本は漫画原作が5月完成予定、本文記事は未着手
  3. 憲法本は漫画プロットを弁護士さんに送りアドバイスを依頼中。全ボツの可能性あり

当サークルの次回夏コミ(C96)新刊は、かなり長い間お待たせしている『Speak Up!過労とパワーハラスメント』か、新シリーズである憲法・人権シリーズ『13条のない世界』のいずれかを予定しています。今までのサークルの実績から新刊2冊は無理なので、どちらか1冊です。

過労パワハラ本は、漫画と解説ページを含むものにしたいと思います。原案協力者様からご支援をいただき、5月頃に漫画の骨格完成の見通しができました。訴訟資料の分析につまずき、漫画原作につながらなかったせいで、6年も進捗がありませんでしたが、これは大きな進捗です。一方でパワハラ判例や過労判例の検討がまだのため、解説ページは未着手です。こちらは4月〜5月連休を使って完成したいと思います。

新シリーズである憲法・人権シリーズ第1弾の『13条のない世界』も、漫画と解説ページで構成予定です。サークル代表の懇意としている先生(弁護士)に漫画プロットのアドバイスをお願いしました。また、サークル代表は芦部信喜『憲法』(7版)と浦部法穂『憲法学教室』(3版)を入手。しかし、今の時点では代表の勉強不足で全ボツ→リテイクの嵐になる可能性は大きいです。こちらは気長にお待ちください。

進捗がありしだい、こちらのブログでご報告します。

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。

当サークルの次回夏コミ(C96)新刊は、かなり長い間お待たせしている『Speak Up!過労とパワーハラスメント』か、新シリーズである憲法・人権シリーズ『13条のない世界』のいずれかを予定しています…って前にもしつこく書いたような。コミケあわせで新刊2つは今までのサークルの実績から考えて無理なので、どちらか1冊にします。

過労パワハラ本の企画から具体的な作業着手が遅れています。もう6年めになります…。これは、訴訟資料からストーリーを構築することに困難を感じていることが原因です。この本は現実にあった事件を題材にしていますが、現在、12点ほどある訴訟資料の再分析を行っています。

新シリーズである憲法・人権シリーズは、当サークル既刊のテレビゲームの表現規制を考える『ぱんつじゃないから18禁じゃないもん!』に触発された、自由と人権を考えるシリーズです。第1弾として、幸福追求権を考える『13条のない世界』を企画しています。こちらは、ストーリーのあらすじができてきています。これに手を入れて漫画原作とし、漫画家さんに漫画化していただくことを考えています。

具体的な進捗がありしだい、こちらのブログでご報告します。期待しないでお待ち下さい。

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。ブログの更新をサボッてしまい申し訳ありません。当サークルは平成最後のコミックマーケット(冬コミ、C95)にサークル参加しました。おかげさまでたくさんの方にお越しいただきました。ユニオン(労働組合)経験のある方も、ない方(職場にユニオンがないなど)も。多くの方のご意見やご感想を伺う貴重な機会となりました。

C95新刊の『労働法シリーズ ユニオンを作ってみた。』は、年明け(2019年1月〜)同人ショップ委託を検討しておりますが、現時点では未定です。決まり次第このブログと公式Twitter ( @circleSORA ) でお知らせいたします。

今年も皆様のご支持・応援をいただき、何とか評論サークルとして活動できました。皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございます。

皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。

冬のコミックマーケット(C95)に当選しました。おめでとうございます。ありがとうございます。

というわけで、当サークルは3日目(2018年12月31日)東S-19a「評論サークルSORA」に出展します。新刊は『ユニオンを作ってみた』です。価格は未定ですが、700円〜900円の範囲に収めたいです。原稿はまだ15%くらいしかできていないので、頑張って書きます。

では、当日お会いしましょう。

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。

当サークルは冬のコミックマーケット(コミックマーケット95、平成最後の冬コミ)にサークル参加申込み中です。当落発表はまだですが、新刊として労働組合結成本『ユニオンを作ってみた』を予定しています。

組合員ふたりだけでユニオン(労働組合)はできるのかというネタで、実際に組合設立までの方法を紹介する同人誌です。設立したユニオンは、組合員が少ないため収入もほとんどありませんが、労働組合法上、正規のユニオンとして活動可能となりました。順調に進んだ場合、労働組合向けの団体交渉セミナーに出席して組合員のスキルアップを図る、という企画もあります。同人誌では主に労働組合結成から銀行口座開設までの方法を中立の立場で紹介する予定です(つまり、本の中でどこか特定の組合を読者に勧めることはありません)。

ところで、大変申し上げにくいことですが、お待たせしている『過労・パワーハラスメント』本である『Speak Up! 過労とパワーハラスメント』本は、またも延期の判断をすることといたしました。数年に渡ってこの企画を動かせず、本当に申し訳ありません。

理由としては(1)脚本執筆作業の著しい遅れ、(2)いったん確保した本の作画費用をサークル代表の家庭の事情で別のことに支出したこと、があります。(1)については、取材した労働事件に原告・被告の陳述書がなく、ストーリー構成に手間取って時間を使ってしまいました。資料不足についてはどうしようもないので、手元にある資料による所要時間について再見積もりを行いました。その結果、準備書面などを3ヶ月程度集中して読み込む必要があり、その後にようやく脚本作成ができると判断しました。(2)については、病気がちで高齢なサークル代表の家族がやむを得ない理由で転居を検討しており、そのための調査費用などに充てる必要が生じました。(1)の時間確保が厳しいですが、(2)は来年度に立て直しができる予定です。

当選&新刊が出た場合は、よろしくお願いします。最新情報は当サイトと、サークルTwitter @circleSORA をご覧ください。

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。

当サークルは冬のコミックマーケット(コミックマーケット95、平成最後の冬コミ)にサークル参加申込み中です。現時点では新刊として労働法本を予定しています。

冬コミで予定している新刊の1つ、『ユニオン(労働組合)を作ってみた』。組合員ふたりだけで労働組合はできるのかというネタで、実際に組合設立までの方法を紹介する同人誌です。本の構想当初はネタでしかありませんでしたが、長い待ち時間を経て、組合結成→設立登記→組合(法人)名義銀行の口座開設まで、わりとあっさりできてしまいました。組合の形式面だけを考えれば、本を書くには十分な量の情報が揃いました。

いま最大の課題は3つあります。

  1. 組合の財政が弱いこと。組合員2名のわずかな組合費だけで運営するため、発起人が組合費の他に寄付もしなければ運営できません。財政が弱いのは後述する組合員不足のせいでもあります。
  2. ノウハウ不足。財政が弱いため、組合活動を専門に行う経験豊かな職員(常勤職員;専従職員)を配置できません。発起人が仕事の合間に勉強する必要がありますが、時間は有限です。
  3. 組合員不足。どの労働組合でも組合員増に苦心しています。

同人誌では主に労働組合結成から銀行口座開設までの方法を中立の立場で紹介する予定です(つまり、本の中でどこか特定の組合を読者に勧めることはありません)。

読者の皆さんは、上に挙げたような組合維持・拡大の課題とその対策を読まれたいのではないかと思います。しかしながら、そこは筆者(サークル代表)がまさに試行錯誤しているところで、組合維持・拡大の話題は冬コミには間に合わないかもしれません。

当選&新刊が出た場合は、よろしくお願いします。最新情報は当サイトと、サークルTwitter @circleSORA をご覧ください。

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。

当サークルは冬のコミックマーケット(コミックマーケット95、実は平成最後の冬コミ)にサークル参加申込みを完了しました。現時点ではあくまで予定で、今までの当サークルの実績からもサークルカットどおりの新刊が出たことはないのですが、新刊は労働法本を予定しています。

構想5年に及ぶ、佐賀地裁での労働事件を取材してつくる『Speak Up! 過労とパワハラ』。月間120時間以上の時間外労働を強いられ病んでしまった警備会社エンジニアの法廷闘争を描きます。毎日の残業で命の危険を感じながら労働時間の記録を忘れなかった当事者の血と汗と涙を描きたいです。過去5年引きずった理由は、この事件では裁判所に陳述書が提出されなかったため、訴状や大量の書証からストーリーを作らなければならなかったためです。難航していますが、何とか形にしたい…! 可能ならマンガを入れたいと思います。気鋭の漫画家・松野時緒さんにお願いしたいです。冬に間に合うか…?

もう1つの新刊は『ユニオン(労働組合)を作ってみた』。実は、労働組合は、労働者が二人以上集まれば、役所や会社の許可なく自由に作ることができます。でも、会社の組合つぶしに遭ったとき、労働委員会に救済命令を申し立てるには、労働組合の規約を定めるなど、クリアすべき要件があります。果たして二人だけでユニオンを作ることはできるのか。どんな手続が必要か。仕事の合間にできるのか。いくらかかるのかなど、実際に組合員二人でユニオンを作った体験を紹介します。

当選&新刊が出た場合は、よろしくお願いします。万一抽選漏れの場合は、フレンドサークルに委託するか、ショップ委託を検討します。最新情報は当サイトと、サークルTwitter @circleSORA をご覧ください。

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。

コミックマーケット94に参加され、当サークルにお越しいただいた皆様、ありがとうございます。当日コミケにいらっしゃることができなかった方のために、当サークル新刊の『ヤバいぞ高度プロフェッショナル制度』(店頭価格税込み700円)をメロンブックス様に委託して頒布を開始しました(本日付でメロンブックス様に入荷処理されたとのこと)。コミケ会場と同じ700円での頒布といたしました。

なお今回は、当サークルの手違いでCOMIC ZIN様用の在庫を会場で頒布してしまったため、COMIC ZIN様での委託はありません。COMIC ZINの皆様、いつもお世話になっているのに申し訳ございません。

当サークルは、次回コミックマーケット95の申込みを準備中です。次回こそは、構想5年になる『過労・パワハラ本』か、新企画『労働組合を作ってみた本』を新刊で出したいです…!

毎回サークルカットと実際に出る本が異なるサークルですが、応援してくださる読者の皆様のお声が何よりうれしいです。委託、次回新刊ともども、ぜひよろしくお願いいたします!