[C91] 評論サークルSORAは冬コミ3日目に参加します!

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。

いよいよ今日からコミックマーケット91ですね!参加される方は防寒対策と体調を万全に整えて楽しんできてください。

既にお知らせしておりますとおり、評論サークルSORAは冬コミ3日目(C91, 12月31日)にサークル参加します。

ブースは東2ホール、東P41aです。

当日は新刊『労働相談の現場から』(700円)を持ち込みます。実際にあった労働トラブル事例とその回答例、労働問題系NPOの潜入取材、会社とのトラブルで困ったときにどこに相談すればよいかを紹介した本です。表紙イラストは、新進気鋭の漫画家「真徒」さんにお願いしました。

サークルカットにあった『英語で観るガールズ&パンツァー』は、今回は落としました。ご期待に添えず申し訳ありません。

今回のお隣は、前回夏コミでブラックバイト問題を取り上げ、大変人気だった『ブラック告発委員会(仮)』さまと『ドS法律ラボ』さまです。お隣を初めとして強豪揃いの評論・法律カテゴリですが、どうぞよろしくお願いいたします。

[C91] 今回はクレジットカード決済を受け付けません

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。

当サークルは例年、コミケではSquareレジを使用してクレジットカード決済を受け付けてまいりました。しかしながら、今回(冬コミ、C91)はクレジットカード決済を受け付けないことにいたしました。現金払いのみの受付となりますことをご了承ください。

理由ですが、Squareレジの仕様変更により、ICチップ読み取り型のカードリーダーへの交換がありました。カードリーダーは今まで充電不要でしたが、別に専用ケーブルで充電が必要となりました(充電しながらの決済はできません)。また、ICチップ読み取り時は原則としてクレジットカード暗証番号の入力があればお買い物いただけるのですが、Squareレジでは暗証番号入力に対応しておらず、ICチップ読み取り後、カード名義人様のサインも必要となっています。

サークルとしてはリーダーを充電する手間があります。また、せっかくお越しいただいた読者様をお待たせし、ICチップ読み取りやサインをいただくのは大変な時間のロスです。このため、今回C91ではカード決済を受け付けないことにいたしました。

リーダーの仕様が変わるなど、より速やかに決済できる方法ができ次第、カード決済の受付を再開いたします。

皆様のご理解をお願い申し上げます。

 

[C91] 入稿しました!

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。

評論サークルSORAの冬コミ(コミックマーケット91)新刊『労働法シリーズ 労働相談の現場から』(予価700円)は、先ほど、サンライズパブリケーション様に入稿完了しました!あとは明日、サンライズ様からデータ不備の連絡がなく、印刷代金を振り込めば、新刊を出せることになります。

冬コミ3日目(2016年12月31日)は、東P-41a『評論サークルSORA』でお目にかかります。当日はどうぞよろしくお願いいたします。

なお、サークルカットで告知していたガルパン英語版本は、今回は間に合いませんでした。例年サークルカット通りの新刊が出せず、申し訳ありません。

[C91] まだまだデザイン作業中

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。

当サークルは例年、コミケカタログのサークルカットで予告したとおりの新刊が出ず、ご迷惑をおかけしております。今冬コミックマーケット(C91)の新刊は、『労働法シリーズ 労働相談の現場から』(予価700円)です。ガルパン英語版本はありませんのでご注意ください。

本日(2016年12月13日)現在、本文テキスト原稿は完成しましたが、レイアウトデザイン工程で、今のままでは当初より増ページとなり、2ページほど空白ができることがわかりました。先ほど3,000字ほど新たに書き下ろしましたので、大きな空白は目立たないと思います。

労働相談事例を多く盛り込んだための増ページです。印刷はサンライズパブリケーション様にお願いする予定ですが、締切の遅い大陽出版様にお願いする可能性もあります。

ぶじ入稿できましたら、当ブログとサークル公式Twitterでお知らせいたします。ご心配をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

[C91] 冬コミ新刊、デザイン作業中…

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。

当サークルは例年、コミケカタログのサークルカットで予告したとおりの新刊が出ず、ご迷惑をおかけしております。今冬コミックマーケット(C91)の新刊は、『労働法シリーズ 労働相談の現場から』(予価700円)です。

本日(2016年12月11日)現在、本文テキスト原稿は完成していますが、デザイナーさんの多忙のためレイアウトデザイン工程が遅れています。またデザインの結果、本文の過不足が生じています。印刷はサンライズパブリケーション様にお願いする予定ですが、一気に雲行きが怪しくなってきました。

ぶじ入稿できましたら、当ブログとサークル公式Twitterでお知らせいたします。

[C92?] [C93?] 『英語で観る「君の名は。」』

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。

映画『君の名は。』が大ブレイクしていますね。サークル代表tsubasaも見てきました。切ないロマンス、圧倒的に美しい背景美術、そしてハッピーエンディングの傑作だと思います。明日劇場版パンフレットが新しくなるそうなので、また見てみたいですね。

イギリスやアイルランドでは現地アニメ会社のAnime Limitedが字幕版と吹き替え版で『君の名は。』(英語名:your name.)を上映しています。2017年、英語版のBlu-ray, DVDの発売も発表されました。

さて、評論サークルSORAは今のところ労働法など法律評論が中心ですが、過去にサークル『発笑探検隊』様の『クルタ計算機マニュアル』の原文翻訳にも参加しています。

現時点では単なるアイディアですが、来年5〜6月辺りまでに英語版Blu-rayが手に入れば『英語で観る「君の名は。」』を同人誌として来夏・来冬コミケ(コミックマーケット、C92-C93)で発刊することを考えています。

各国で上映中の時を超えるロマンスが、言葉や文化の壁も越えますように。来年にBlu-rayを入手できたら、またこのブログでお知らせします。

[C91] 冬コミ新刊は労働相談本です(脱稿しました!)

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。

当サークルは例年、コミケカタログのサークルカットで予告したとおりの新刊が出ず、ご迷惑をおかけしております。今冬コミックマーケット(C91)の新刊は、これまでの路線どおり労働法本です。労働問題系NPOでの取材から、実際に寄せられた労働相談事例を紹介する『労働相談の現場から』をお届けできる予定です。予価は700円です。

本日(2016年12月1日)現在、本文テキスト原稿を完成し、レイアウトデザイン工程に回しているところです。いちおう本文を推敲したのですが、ページによっては字数が多すぎて入りきらない可能性が残っています。レイアウトの仮組み段階でさらに推敲することになるかもしれません。またレイアウトの都合上、前回に引き続き、右綴じ縦書きの同人誌にします。サークル代表のtsubasaは横書きが好きなのですが、デザイナーさんが文字数の調整をしやすいという点を重視しました。

簡潔で迫力のある文章を書く他の評論サークルさんがうらやましいです。なかなか簡潔で情報の密度が高い文章は書けないものですね。

※サークルカットで告知していたガルパン北米版本は、無期限延期とさせていただきます。今後、ガルパン劇場版(完結編)が北米版として入手できるようになったら、その時点での自分のやる気と相談したいと思います。

 

[C91] 冬コミ新刊は労働法本を予定しています

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。冷え込む日が増えてきましたね。

2016年冬コミ(C91)の新刊は労働法本『労働相談の現場から(仮)』にしたいと思います。「(仮)」とか「したい」とかいう奥ゆかしい言い方からお気づきのように、本日現在、まだ、新刊の方向が!全く!決まっておりません。労働法本であることはお約束しますが、私(サークル代表tsubasa)もどんな本になるか分かりません。11月中旬にもなって…。(´Д`)ハァ…

ところで、『ガールズ&パンツァー』北米版解説本を新刊として予定しており、サークルカットにも書いてしまいましたが、私のやる気が出ないため、ガルパン本は無期限延期とさせていただきます。ガルパン北米版の解説本としては、私が書くよりも遙かに高度で正確な同人誌が既にあり、読めば読むほど「もうこの本さえあればいいじゃん」と思うようになりました。私のリサーチ不足でした。

というわけで、当サークルは例年どおり労働法本に落ち着きそうです。冬コミ3日目(12/31)は東P-41a『評論サークルSORA』でお会いしましょう。

[C91] 冬コミ当選しました(12/31 東P-41a)

ほう、を日常に。評論サークルSORAです。
当サークルは、2016年冬のコミックマーケット91(コミケ、冬コミ、C91)に当選しました。

2016年12月31日(土曜日)、ブースは東P-41aです。

当日は、労働法本(おそらくユニオン本かな)_か_ガールズ&パンツァー北米版本になる予定です。準備が進んでいませんでしたので焦っています…。頑張ります。

今回お隣になるサークルさんは「ブラック告発委員会(仮)」さんです。某大手コンビニの勤怠管理が15分単位のため違法であるとして、個人で弁護士をつけずに闘った経験を本にされている方。当サークルも親しくさせていただいています。当サークルにお越しの際は、ぜひ「ブラック告発委員会(仮)」さんにもご注目ください。

[日記] 労働法本のネタに苦しむ

冬コミ向けの労働法本のネタ出しに苦しんでいます。

私(サークル代表tsubasa)の経験したユニオン(労働組合)での相談事案を書くのが順当と思えるのですが、書ける・書きたいネタがない状態です。

ところで、当てにならない某巨大掲示板の噂によると、かつて取材したユニオンでは内紛が起きているとのこと。ユニオンの活動に熱心だった人たちが、ユニオン執行部に見切りをつけて脱退しているのだそうです。ユニオン執行部が民主的にユニオン組合員の意見を聴いていないと思われることが原因です。私も、あのユニオンはもともと左翼色・党派色の強いところと感じていましたが「やはりそうだったのか」という感想を抱きました。

tsubasaの知人や労働相談に訪れる人から真っ先に尋ねられる質問は「ユニオンに行くと怖い人が出てきませんか」「サヨクではありませんか」「入ったら辞められないのではありませんか」「ユニオンに相談するとどうなるのですか」です。会社で困ったことがある。残業代をもらえない、約束された昇給がない、長時間のサービス残業、パワーハラスメントなど、誰かに打ち明けたい気持ちがあるけれど、ユニオンは怖いサヨクがうようよしているところだと思われていて、相談相手として不適格だと受け止められているのです。

働く人たちが団結することはとても重要です。でも、その受け皿となっているユニオンに、仮にコテコテの左翼しかおらず、彼らが内紛に明け暮れているなら、働く人たちはどうすればよいでしょうか。働く人たちの気持ちをくみ上げ、論理的・合理的な要求を掲げるユニオンが求められていますが、現実は……。
こんなユニオンの実態を(取材した範囲で)紹介することには価値があるのかもしれません。

でも、ソースを私の取材や経験だけに限って書くと、現時点ではユニオンの悪口になってしまうかもしれません。ただサヨクを論うだけなら、いわゆるネトウヨがしていることと同じです。どの企業にも、どの業界にもユニオンは必要なこと。でも、現在のユニオンが機能不全を起こしてしまっているように見えること。これらを書くには、冬コミまでの時間では足りないようです。