「風邪」の結末はマイコプラズマと百日咳でした

ほう、を日常に。評論サークルSORAのtsubasaです。

今年1月末くらいから「風邪」が長引いていましたが、2月は発熱を繰り返し、先月は激しく咳き込むようになりました。会社近所の藪医者では「風邪ですね」といわれるだけ。埒が明かないので、専門医にかかることにしました。いくつかの検査を経てついに病名がわかりました。マイコプラズマ気管支炎と百日咳でした。どうやら職場でうつされたようです。

正確な病名が分かるまで時間がかかってしまいましたが、適切な薬と吸入薬のおかげで咳はおさまり、感染力もなくなりました。いま、平日は通常どおり仕事をしています。

百日咳は子どもが感染すると重い症状が出ますが、大人の場合は強い咳が長引くだけです。百日咳の鑑別はとてもむずかしいのだそうです。

百日咳や喘息など、市販の咳止めは効かない病気もあります。読者のみなさまのお近くに、長引く咳で苦しんでいる方がいらっしゃったら、呼吸器科にかかることを勧めてあげてください。

[C92] 英語版小説『君の名は。』を注文しました

ほう、を日常に。評論サークルSORAのtsubasaです。その後間が空いてしまいました。

英語版の小説『君の名は。』(your name.)の翻訳権をYen Pressが取得し、アメリカでは5月23日発売予定です。さっそくAmazonで注文しました。来月中には入手できそうです。夏コミ新刊は、従来通り労働法シリーズの新刊も検討していますが、いつもと趣向を変えて『君の名は。』の日英比較本を出そうかと考えています。あまり期待せずにお待ちください。