[既刊] ぱんつじゃないから18禁じゃないもん! 2 アクション・FPS編

ゲームをプレイすると、暴力的になる?

現代の戦場で敵を狙撃する。モンスターに斬りかかる。それも圧倒的に精緻なグラフィックで…。アクションとFPS(First Person Shooter)にのめり込むプレイヤーをよそに、世の中の視線は厳しくなっています。アクションやFPSをプレイしすぎると、人は暴力的になるのでしょうか。テレビゲームをプレイすると、犯罪に走りやすくなるのでしょうか。

好評を得た『ぱんつじゃないから18禁じゃないもん!』の続刊である本作では、気鋭のコラムニスト東内拓理さんをお招きし、アクションやFPSと表現規制の関係を検討します。「あのゲームは、なぜCERO Zなのか?」「海外版ではどんな表現が行われていたのか?日本語版ではどうか?」そして、「プレイヤーが社会に受け容れられるために、表現規制を甘受することが正しいのか」…を考えます。